マイクロソフトのクラウドコンピューティングの新しいOSの名前だそうだ。
マイクロソフトのPCのソフトウェアを販売するというビジネスモデルは数多くのチャレンジを受けて衰退しつつあるというのが私の意見だ。
インターネットを利用していると自分のパソコンにアプリケーションを入れる必要はなくなり、すべてがインターネットで提供されるサービスを利用するという形になり始めている。
OfficeスイートやPCのOSを数年おきにアップデートし販売することは次第に難しくなるだろう。
私もすでに個人としてはOfficeは購入せず、フリーのソフトを使っているし、メールはOutlookではなく、GoogleのGmailだ。
そこでマイクロソフトも危機感を抱いてAzureを開発しているというわけだ。Windows Liveもそのひとつらしいが、もうひとつ徹底してないと思うのが、PC側にプログラムをダウンロードしていることだ。すべてブラウザだけで済むようにしてもらいたい。
また、自動的にNetmeetingが立ち上がったり変なWindowが立ち上げるのはやめてもらいたいという気がする。
最後に残るのはPCのOSだが、これがLinuxに置き換わるかどうかはまだわからない。個人ではLinux PCを設定するのはかなり難しいからだ。
Windows Liveを使っていてよいサービスだと思うけれどもGoogleなど他のサービスとの競争が激しくなっていくと思う。有料になったら使わないかもしれない。何で収入を得るかが一番問題になるだろう。